引退までを振り返って ー久保柚季ー
- kobecufsfootballclub
- 2021年1月23日
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こんにちは、中国学科四年の久保柚季です。今日はサッカー部として過ごした四年間を振り返ろうと思います。
外大サッカー部史上初(多分)の女子プレーヤーとして入部し、光陰のように四年間が過ぎていきました。
最初、入部すると決めたときは周囲から驚愕の目で見られるわ、親からは反対されるわでだいぶ迷いはしたけど、やっぱりサッカーをしたいという気持ちに背くことはできず入部を決めました。
女子なので試合には出れないのですが、とりあえずサッカーができたらいいや!という感じでした。
高校時代は強豪校でサッカーをしていたので多少の自信はあったのですが、やはり大学生の男子相手となると話は違いました。経験したことのないスピードやパワーに圧倒される日々、どうすることもできないフィジカルの差が悔しすぎて、しょげかえることも多くありました。
それでも女子なりの戦い方を必死に考え、実践して、手ごたえを得ていく感覚が本当に楽しくて、周りの女の子はおしゃれしてカフェに行ってる中、紫外線に真っ黒に焼かれ泥にまみれ時には膝から血を流しながら、結局四年間をみっちりサッカーに注ぎ込みました。
同期に「闘う男の膝をしている」と言われたときはとても複雑な気持ちになったものです。
三年生の前期にマネさんと同じタイミングで一旦引退したのですが、気が付けば四年生になっても毎回のように練習に参加しており、引退詐欺みたいになってしまいました。

ここまで外大サッカー部に没頭できたのは、部員と過ごす時間が楽しすぎた、というのもあります。先輩方には本当にお世話になったし、これからの人生においても必要不可欠な存在となった同期たち、超生意気な後輩たちと出会えたことが一番の収穫といっても過言ではありません。
男子に負けないように、もがきながら得た手ごたえや一生モノの友達など、サッカー部が私にくれたものは計り知れないです。
今サッカー部にいる子やこれからサッカー部に入る子は、何かしら大事なものを手にできることは私が保証します。
以上が四年間の振り返りです。本当に楽しかったです!!

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